施設紹介

設備

②スラックライン

スラックラインとは、ウェビングと呼ばれる細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむスポーツになります。 綱渡りとトランポリンを合わせた様な特徴があります

当店ではスラックラインを常設しており、だれでも気軽に体験することが出来ます。

スラックラインの種類

一言にスラックラインといっても多様なバリエーションがしており、今回は4つのラインを照会します。

トリックライン

主にアクロバットなエアートリック(空中で技を繰り広げる)をするためのラインです。

伸縮性のあるラインにテンションをかけてトランポリンに乗っているかのように跳ね、空中でダイナミックなトリックを披露するスラックラインの代名詞ともいえるラインです。

ロングライン

長い距離を繊細なバランスで楽しむスラックラインです。

短いものでも30mくらいの長さとなり、使用するラインも1インチ(2.54cm)とトリックラインの半分の幅になります。

※当店ではロングライン用のウェビング(ロープ)を4~5m設置しており、クライミングにとって重要なバランスを鍛えることに特化しています。

ハイライン

命綱を必要とし、地上数十m~数百mに設置しその上を歩きます。ラインの設置にはロケハンから始まり、アンカー施工や時には岩場の登攀も必要となるほど。

ロデオライン

左右の支点を高く取り、U字を描くようにラインを設置します。テンションはほとんどかけずに緩くたるんだラインにライドします。そのため、他のラインに比べると立ってバランスをとること自体がとても難しくなります。

動きの基礎トレーニングスラックラインはあらゆる神経系のクロストレーニングに最大の効果を発揮します。特に加齢による神経反射速度に不安を感じている人には即効性があります。「衰えは膝から」とよく言われますが、これはバランス神経が衰え重心移動が不安になり大腿筋にチカラが入れられない状態が先に発生して、膝周りの筋力が低下、筋力バランスも取りづらくなり、さらに悪循環を繰り返していくためです。最適バランスへの素早い重心移動とそのための筋力アップが最速で安全に鍛えられます。従来の接地面トレーニングでは不可能な動きのほとんどを15分程度で体験できます。

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